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2007年09月 アーカイブ

2007年09月21日

ベチュラ&フロリダ(ビルケン)

★ビルケン フロリダ★

ビルケンシュトックのアイテムの中でも人気の商品の一つがフロリダです。

3本のベルトでしっかりと足を固定できるということがフロリダの特徴となっています。
そのため、歩きやすさと安定感があります。
つっかけ履きではなく、しっかりと歩くということにも向いています。
また、細めのベルトのモデルは女性にも人気が高いアイテムです。

★ビルケン ベチュラ★


ベチュラ(betula)は、ビルケンシュトックのオリジナルフットベットの快適さを基本としながら、ファッショナブルなセンスと遊び心を大切にした豊富なデザインやカラーバリエーションを持っています。
このブランドは、創始者の三男のクリスチャン・ビルケンシュトックが社長をしています。

ベチュラの基本理念は、世界中のあらゆる人々にオリジナルフットベットの快適さを体験してもらうことです。
そのため、価格帯がやや低めとなっています。ビルケンシュトックファンにとっては嬉しいかぎりです。

ベチュラシリーズの「ケニア」は、天然素材を編んでアッパー全体を覆ったクロッグタイプです。縁(ふち)がブラウンのヌバックレザーを編んで補強されているのもポイントです。
風通しのよい爽やかな履き心地であり、夏の定番サンダルとして活躍することが予想されます。もちろんソールはビルケンと同じであるため、バツグンに歩きやすいです。


ビルケンシュトックファミリーの中でもベチュラは特に、リサイクル指向の強いブランドですので、再生素材を活かしビルケンシュトックの入門用的な位置付けで生産されているようです。


しかし、ベチュラは決して廉価版だけの初心者向けブランドではありません。
「Betula BOUTIQUE」のような年2回受注生産される、高級素材を使った高価なモデルも生産されています。

フットベッド表面には再生素材が使われているため、ベチュラのフットベッドは他の物と比較して、若干柔らかく弾力のあるフットベッドになっています。
そのため、特にビルケンシュトックの初心者におすすめです。

アントワープ&アスコット(ビルケン)

★ビルケン アントワープ★

フットプリンツは1995年に設立された、ビルケンシュトックのフットベッドを装着したコンフォートシューズブランドです。
ビルケンフットプリンツ(Footprints)から送り出されるアントワープの紹介をします。

アントワープは取り外しが可能なフットベッドを持ち、新たなファンを切り開いているブランドです。
ベーシックモデルにはフォーマルなシーンで着用するタイプも存在します。

牛革スエードなど、一目ぼれして衝動買いした、という話を聞くことも多いブランドです。

ちなみに、フットベッドとは、足の裏が直接触れるソール部分のことをさします。

★ビルケン アスコット★

アスコットはシルエットがコロンとしていて可愛いところが人気です。
ウールとレザーを素材として使っており、自然な色合いが魅力の一つとなっています。

アスコットのインソールは人間の足の裏にフィットするように作られているため、長い時間履いても疲れにくいという点では他のビルケンシュトック製品と同じです。

ビルケンはサッと履くことができ便利な1足です。
玄関に1足おいておくと、ちょっとした用事のときや、赤ちゃんをおんぶしている時でも身軽に外に出られてとても便利です。

アルプロ&ロンドン(ビルケン)

★ビルケン アルプロ★


ビルケンの中でも少々特殊な位置づけとなっているのが、アルプロです。
アルプロはビルケンシュトックのサンダルシリーズの中でも特にプロユース向けとして開発されたブランドです。

アルプロの特徴は従来のビルケンのサンダルよりも耐久性を向上させたというパーツが使われていることです。
帯電防止機能があり、静電気を防ぎ、また、通気性のよさをも兼ね備えたモデルとなっています。

アルプロは研究所や医療現場といったところでも使われることが多いサンダルです。

万が一、針や血液を落としてしまった場合でも看護師さんたちの足が保護されるように、つま先を全部覆ったタイプもあります。そのため、ナースサンダルとして、足の指先から甲までをカバーします。

まさにプロユースなサンダルとして活躍しています。

★ビルケン ロンドン(London)★

ビルケン・ロンドンはかかとのあるタイプで、例えば人気のラインであるサンダルタイプのボストンよりも安定した履き心地になっています。
スニーカータイプであるため、他のビルケンサンダルよりもしっかりした感じがします。
冬も履くことができます。

また、かかとがある事で安定感があるため、外出などの長い時間履いて歩く時などにも適しています。

マドリッド&モンタナ(ビルケン)

★ビルケン マドリッド(MADRID)★

ビルケンのサンダルの中でもシングルストラップのオーソドックスなタイプが、マドリッドです。

ワンストラップであるため、歩くとかかとが浮きます。
これは、歩くたびに足の指が伸び、地面をつかもうとする設計のためです。
こうすることにより、血行が促進され、ふくらはぎの筋力トレーニングとなります。
歩くことで健康になる、ビルケンの魅力です。

可愛いデザインのマドリッドもあります。
マドリッドはビルケンサンダルの中でも人気のタイプです。

★ビルケン モンタナ(Montana)★

モンタナはビルケンの中でも定番商品です。
シューレースが付いている、ビルケンの中でも数少ない靴タイプとなっています。
モンタナはサンダルという枠を完全に超えているといえます。

昔は「革質が硬かった」という評価もありましたが、現在のモンタナは革質も良く、柔らかくなったということです。

サンダルだけではなく、紐靴タイプのものが欲しい、という人には最適のビルケン・モンタナです。
限定タイプもあります。

ボストン&ドリアン(ビルケン)

★ビルケン ボストン★


ボストン(BOSTON)は1987年から生産されている、ビルケンの定番サンダルです。

ボストンはつま先が隠れるクロッグタイプのため、季節を問わずに履けます。
そのため、男女に関わらず、人気のあるモデルです。

ボストンはビルケンらしい丸みを帯びたデザインがかわいい一足です。
アッパーには柔らかで厚手のスエードを使っていて、使い込むほど味が出そうな風合いがポイントです。ボストンは靴下の上からでも履くことが可能であるため冬でも大丈夫です。
ミッドソールはビルケン独自の生ゴム混合コルクを使っていて、履く人の足の圧力によって、形が足になじんできます。
アウトソールにも耐久性に優れたEVA混合の強化ゴムを使っています。滑り防止のために特殊な形状加工が施されているため、スムーズな歩行を補助します。
とにかく履き心地抜群で長持ちするため、まだの人はぜひ一度ボストンを試してみましょう。

★ビルケン ドリアン★


ビルケン・ドリアンシリーズは人気のある商品です。

ビルケンドリアンの人気の秘密はなんといっても、そのコロンとした形で可愛いスタイルにあるのではないでしょうか。
さらにクロスしたストラップが足にフィットして、履きやすいのです。


この商品はドリアンという、可愛い形とは似ても似つかない名前をしています。今年の夏も即完売だったドリアンはこの秋冬も大人気になっています。
軽量かつ柔軟、耐久性にも優れ履くほどに足に馴染んでくる【フットベッド】をぜひ体感してみましょう。

またドリアンは、バレエシューズのようなかわいさも持っています。
「ビルケンシュトック」はフィット感を計算しつくした履き心地で多くのファンを持ちます。
Birki'sブランドの、バレエシューズを彷彿させるフェミニンな“ドリアン”シリーズに、フェルト素材が登場しました。
あたたかな表情のドリアンは、靴下で履くのがおすすめです。
クロスストラップベルトが甲の部分をホールドするため、安定した履き心地なのも人気の秘訣となっています。
凸凹のあるインソールで疲れにくく、またアスファルトからの衝撃も和らげることができます。

ビルケンサンダルについて

ビルケンシュトックは、ドイツが世界に誇る有名ブランドです。
健康サンダルとしてだけではなく、ファッション性の高さからも人気のあるブランドとなっています。

人気のラインとして、アリゾナ、ドリアン、ボストン、tatami(タタミ)、アスコット、フロリダ、ビルケンキッズといったものがあります。

ビルケンサンダルの人気の秘密はやはり、なんといっても履き心地の良さです。

「自然から遠ざかった人の身体を自然な状態に解放すること」がビルケンシュトックのコンセプトになっています。
ビルケンのサンダルは、まさにこのコンセプトどおりに設計されています。

履いている間に、健康になってしまうとなれば、人気が出ないほうがおかしな話です。


設立以来、一貫してドイツ国内にある自社工場で生産、徹底した品質管理で高い信頼性を維持しているというのも魅力のひとつではないでしょうか。

また、サンダルの各モデルに都市の名前がついているということも特徴となっています。


ビルケンシュトックは、固いコンクリートやアスファルトの上を歩くことによって生じる色々な問題を解決できる機能から製品作りがされています。
ベッドに使われるマットを想像してみてください。柔らかいマットは、最初、心地よく感じますが、しばらくすると、背骨の痛みを伴ってきます。
単に柔らかいだけではだめで、ある程度の堅さというものが必要になってくるからです。
つまり、固めのマットのようにフットベッドは足の骨をしっかりと、そして心地よく支えるように作られているのです。
ビルケンシュトック・フットベッドは、サンダルの履きはじめは少し固めに感じられるかもしれませんが、足の基本構造をおさえ足をしっかりサポートしながら、サンダルを履くたびに履く人の足にしっかり馴染んでくるようにできています。
また、柔らかいスエード、麻、弾力性のある樹脂化合のコルクから作られており、この構造により、たとえ堅いコンクリートやアスファルトの上であっても、足、体にとってちょうどよいサンダルの履き心地を約束できるのです。

ビルケンシュトック・フットベッドは、足の大切なポイントを的確に支えることが可能です。
フットベッドの外枠は健康で理想的な足を型取ることが可能なように出来ており、指先が圧迫感を受けるなど、締め付けられるということは皆無です。
よく見落とされがちなのが、歩行のさい一番重要な役目を果たす親指についてです。親指は右足から左足、左足から右足へ体重が移動する際にバランスをとるのに重要な
"てこ"のような役目を果たしているのです。つまり、歩行の際、私たちは親指のみで体重移動を行っているというわけです。
親指の位置が正しくない場合は、この"てこ"の原理がうまく作動していないのです。
結果として、アーチ部分のみに負担がかかり、腰や膝に負担を掛け過ぎてしまい最終的に歩き方までおかしくなってしまうのです。
負担のないような、足にとって自然な歩行をビルケンシュトック・フットベッドは実現します。

フットベッドは整形外科の見地から、自然な足型を象っています。
このデザインがバランスのとれる正しい姿勢をキープするのに大切な体重配分をできるようにするのです。
柔らかい土の上に立っているのを想像してみましょう。ビルケンシュトック・フットベッドはそんな自然な柔らかな土を再現することができるのです。

ビルケンシュトック・フットウェアの特徴は、ヒールレスです。これは、足を自然な状態で休ませるという事を可能にします。
足はもともとヒールをつけた状態で立つことを前提にできていません。ローヒールの状態でさえ、足前部に負担を掛け過ぎてしまうのです。
ヒールが高くなればなるほど、足前部の繊細な骨を補助することが不可欠になります。
指先が圧迫され、血行が悪くなり、圧迫により足指のボール部分は広げられ、メタターサル部分の皮膚が固くなるか、ひどい時にはタコができてしまいます。
体重のバランスを失い、正しい姿勢をキープすることが難しくなり、膝、背中、首に疲れや痛みを伴う原因となることもあります。
ビルケンのサンダルはヒールレスにすることで、これらの問題を解決しています。


ビルケンシュトックのサンダルを買う際に注意すべきことは、足の幅と同じようにフットベッドに足がすっぽりと包み込まれているかどうかということです。
フットベッドのリム(外周)に足が乗ってしまっているのはダメです。また、つま先と踵にはゆとりをもったサイズを選ぶようにしましょう。

ビルケンシュトックのサンダルの生産地はドイツであり、サイズは40・41・42・43。日本サイズの目安はそれぞれ25.5~26cm・26~27cm・27~27.5cm・28cmとなっています。

ビルケンシュトック金沢によくある質問

ビルケンシュトック金沢によくある質問です。

Q. TATAMIとBIRKENSTOCKってどう違うのでしょうか?
A. BIRKENSTOCKにはいくつかのシリーズがあり、TATAMIはそのうちの一つです。
TATAMIはビルケンシュトックのフットベットを進化させたものであり、アーチが高くフィット感に優れています。
モデルやシリーズラインによってフットベットの形状が違うため、気になるものがあればお気軽にお問い合わせ下さい。


Q. 鼻緒が苦手なのですが、何か対処法はありますか?
A. 鼻緒に慣れていない方はトングタイプのビルケンを履くことで、緒ずれを起こしてしまうことがあります。
鼻緒部分に皮を巻くなど少しの工夫で和らげることができるため、お気軽にご相談下さい。

Q. ビルケンを履くと中敷が真っ黒になってしまいます
A. ビルケンシュトックのフットベットは自然素材でつくられています。
天然皮革はたくさんの汗を吸い取ってくれるので足がとても快適、足跡はその証拠です。
スエードライナーを張り替えたりクリーニングしたりして、また気持ちよく履くことができます。


Q. 底が硬いのですが…
A. この硬さこそがビルケンの良さです。
本来の足に備わっているクッションを弱めない、足を甘やかさない硬さです。
はじめのうちは硬い感覚はしますが、体重と体温でしだいに自分の足になじんでくるのが体感できるはずです。

Q. カカトが抜けるような気がするのですが
A. ビルケンシュトックはすこしルーズな履物です。
フットベットでしっかりと足を支えているため、多少ゆるくても安定感があります。
履きならしていくとコルクと靴底が足に沿ってきて、次第に靴が足についてきてくれるようになります。

Q. 領収書は発行してもらえますか?
A. 発行いたします。ご希望の場合はご注文の際、備考欄にご記入下さい。

Q. 届け先に支払請求をしない場合(プレゼントのときなど)、代引き以外の支払い方法は可能ですか?
A. その場合はお振込でも結構です。
ご注文の際、備考欄に記入して頂ければ、ご相談に応じます。
お届けはお支払いの確認後いたしますので、ご注文はお早めにお願いいたします。


Q. 写真と実際の色が違うのですが…。
A. なるべく実物と近い色合いで表現するように心がけてはおりますが、パソコンの環境によってお色の見え方が様々です。お色による苦情といったものはご容赦願いたく存じます。

Q. ビルケンシュトック金沢でプレゼント用に包装してもらえますか?
A. お気軽にお申し付け下さい。
ご注文の際、備考欄に「プレゼント包装希望」と記入していただければ、プレゼント用に包装してお届けいたします。

Q. 返品はできますか?
A. 基本的にお客様のご都合による返品はお受け付けいたしておりません。
ただしサイズ交換の際、交換できる商品が売り切れてしまっている場合のみ返品を承っております。
返品に伴う送料・手数料は恐れ入りますがお客様がご負担していただくかたちとなります。

Q. サイズが合わない場合、交換はできますか?
A. 可能です。お気軽にご相談下さい。
在庫は常に変動しているため、交換できるサイズが売り切れの場合もございますので、予めご了承ください。恐れ入りますが、交換に伴う送料・手数料はお客様がご負担していただくかたちになります。

Q. 商品の変更、キャンセルはできますか?
A. 発送準備前でしたら可能です。その場合はお早めにご連絡ください。
発送準備後の商品の変更、キャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。

Q. 注文を電話で行うことは可能ですか?
A. 可能です。ご希望の商品の型番、モデル名、色、サイズをおっしゃって頂ければ在庫を確認いたします。ご購入が決まりましたらお客様のお名前や住所など、必要な情報をお聞きいたします。


Q. 取り寄せの場合、期間はどれくらいかかりますか?
A. ビルケンシュトック金沢での通常発送期間に加え、2~3日ほど多くかかります。
メーカー休業日である土日祝日を挟む場合は、さらに4~7日ほどかかる場合もございます。

ビルケンシュトック金沢

金沢にある「ビルケンシュトック金沢」のご紹介です。

「ビルケンシュトック金沢」では、たくさんのサンダルを試着してゆっくりとお選びいただけるように、サンダルを脱いで裸足で歩くことが可能な心地よい空間づくりをしています。
また、当店だからこそ可能である詳しい足の計測や調整、クリエーターによるカスタマイズなど、靴を長く快適に履くことができるための工夫をしています。
靴の好きな人、履きやすい靴に出会いたい人はぜひ足を運んでみてください。


バリ、アイシス、リオ、モナコ・・・・これらのラインは可愛いのですが、脱ぎ履きが面倒くさいというお客様が時々いらっしゃいます。
そんなお客様のために、当店ならではのとっておきサービスが、バックル交換です。

ご希望のお客様に、サンダルの脱ぎ履きが楽なボタン式、またはスナップ式にバックルを交換しています。(一箇所525円)
ぜひお試し下さい!


住所 石川県金沢市池田町3番丁27
TEL 076-264-8391
FAX 076-264-8392
URL  http://www.birken-kanazawa.com
Email info@birken-kanazawa.com

営業時間 AM10:00~PM7:00(水曜日定休 夏季は無休)
ネット注文での受付はAM10:00~PM16:00(以降は翌営業日扱い)

車でいらっしゃる方はタテマチパーキング系列、当店となりの100円パーキングをご利用下さい。
当店で商品を購入くださったお客様には、1時間の無料駐車券をサービスいたします。


金沢のその他の店舗はこちら↓

NOSAKAめいてつエムザ店
住所 石川県金沢市武蔵町15-1
(M'ZA 1F婦人靴売り場)
TEL,FAX 076-260-2624
AM10:00~PM8:00
(めいてつエムザの営業日に準じます。)

NOSAKA本店
住所 石川県金沢市平和町2-13-18
TEL 076-241-6239
FAX 076-241-5885
URL http://www.nosaka92.co.jp
Email footmark@nosaka92.co.jp
AM10:00~PM8:00
(火曜日定休 日曜・祭日はPM7:00まで)

タタミ&パピリオ(ビルケン)

★ビルケン タタミ★


タタミ(TATAMI)は、ビルケンシュトックの最高峰ブランドと言われています。
ブランドネームの由来はもちろん、日本の「畳」です。

女性の為のエレガンスラインや、レザーソールを使ったモードスタイルラインなど、バリエーションは様々です。

タタミのフットベッドは、クラシックラインと比較すると、コルクの量を30%も増やし、更なる機能を加えてあります。
より立体的で足を包み込むことのできる深いフットベッドです。

特にかかと部分にある深いくぼみは足のホールド性を高めています。
フットベッドの断面を末広がりにすることによって接地面が広がり、歩行時の安定性を高めます。
また、トゥスプリング(前後の反り)をつけることによって、スムーズに脚を踏み出すことが可能になり、歩行を補助します。

コルクの使用量が多く、より立体的な深いフットベッドであるため、初めて履く人にとっては違和感がありすぎて、慣れるまで時間がかかってしまうかもしれません。
しかし、慣れればとても快適に感じるでしょう。


TATAMIのコンセプトは「自然」「癒し」「静穏」「寛ぎ」です。

TATAMIにはアジアのライフスタイルに共通するスピリットがあります。昔ながらの日本家屋を訪れる際、誰もが「畳」という文化を足の裏で体験するということが可能です。

230年を超えるビルケンシュトック社の経験と技術が結集されているTATAMIは、1990年、「より良いサンダル」を開発することを目指してビルケンシュトック社の現社長であるアレックス・ビルケンシュトックによって誕生しました。

TATAMIは、ビルケンシュトックの解剖学に基づいて作られたフットベッドから得られる快適性が特長です。

ファッションだけを追求したたくさんのシューズやサンダルは、人間の足に悪い影響を与えています。
しかし、TATAMIのフットウェアはそうではありません。

TATAMIが最も大切であると考え、また苦心した点は、伝統的なビルケンシュトック・フットベッドの快適性をまったく損なうことなく、スタイリッシュな製品を作ることでした。

TATAMI = LOHAS。モノの豊かさのみを追求してきたスタイルが終焉し、自分にとって本当に大事であるものは何であるか、どんな生き方をすればよいのか、自分流のライフスタイルを模索しながら、人々の生活価値観は多様化・個性化してきています。


LOHAS/ロハスとは、環境や健康にこだわりを持ちながら社会生活を心がけて、進化し続けるライフスタイルのことを言います。
スローライフの先にある「懐かしい未来」の暮らし方であるのです。
たとえば、オーガニック野菜を選ぶ事、ヨガを習う事、オリーブ石鹸を使う事。またモノ選びの基準を性能・機能が良い事や環境にやさしい事、デザインが良い事におきます。

TATAMIは環境先進国ドイツに生まれ、履く人の健康を一番大事に考えています。
解剖学に基づいて開発されたフットベッドには、森林破壊の少ないエコロジー材料のコルクが使われています。
そして、アッパーには革新的でスタイリッシュなデザインが施されています。


★ビルケン パピリオ★

パピリオ(Papillio)は、ビルケンシュトックから派生した最初のブランドです。

パピリオは機能性を追及したビルケンシュトックのモデルをベースとして、より個性的な素材使いとカラーリングを施してあります。

ファッション性が高く、おしゃれな人に人気のブランドとなっています。
特に今の時期にはパピリオのサンダルは品薄になります。

ちなみに、パピリオのフットベッドはビルケンシュトックのクラシックラインと比較すると、広めで凹凸もなだらかであるため、ビルケンシュトックを初めて履く人にとっても履きやすいものとなっています。

ビルケンシュトックの特長

おしゃれなだけでなく、機能性が抜群であるビルケンシュトックの靴の特長を紹介します。良い所が満載ですよ。


●スエードライナー
柔らかくて高品質であるスエードは足を自然な状態に解放し、1日にコップ1杯分かくといわれる足裏の汗を、よく吸ってくれます。

●生ゴム混合のコルク
激しい使用に耐え、長持ちするという良い所を持った天然素材から開発された、ビルケンシュトックのオリジナルとなっています。
履く人の足の圧力により、形が足になじんできます。

●ジュート
吸汗性や通気性に優れている麻素材です。足裏の汗を吸い取り、湿度調整をしてくれます。
目の詰まったジュート(上)と目の粗いジュート(下)でコルク層を挟み込むことにより、さらに安定し強度が増します。

●アウトソール
耐久性にすぐれたEVA混合の強化ゴムが使われています。
滑り防止のために特殊な形状加工が施されているため、スムーズな歩行を補助します。
靴で圧迫された足趾を広げるという効果も持ち合わせています。

●ヒールカップ(かかとの部分)
深いヒールカップが、かかとをしっかりホールドします。ふくらはぎの筋肉を自然な状態へと戻し、正しい姿勢を作ります。

●アーチ(土踏まずの部分)
アーチが低く扁平気味になると、足裏にかかる体重配分が崩れ、疲れやすくなってしまいます。
土踏まずに起状をつけアーチを下がらないようにすることにより、バランスのとれた理想的な姿勢を保つということが可能です。

●トウバー(指の付け根の部分)
この起状が足指のつけ根にフィットすることにより、理想的である、体重が5本の足指にかかるということが可能なように設計されています。

●フロント(つま先の部分)
つま先にゆとりがあるので、足指に負担をかけません。


以上、数々の特長が溢れています。
このため、ビルケンシュトックの靴は長時間履いても、すごく足が楽であり、快適なのです。

ビルケン豆知識

★ビルケンの歴史★

1960年代、カール・ビルケンシュトックによって足にフィットする靴底が開発されました。
それは“体の構造に合った足のベッド”というように呼ばれ、その評判は広がっていきました。
その後、1774年にヨハン・アダム・ビルケンシュトックによりにドイツで創業されました。
60年代のヒッピー靴、80年代にはエコロジー靴としての伝説が続いたビルケンシュトックサンダルは、2002年あたりからイギリスやフランスといったヨーロッパを中心に売上が再び伸び始めました。

ファーストモデルのマドリッドに始まり、現在ではアリゾナ、チューリッヒ、ラムゼス、ロンドン、モンタナといった豊富なバリエーションが展開されています。
ブランド設立以来、時代や流行に左右されることなくスタンダードアイテムをリリースし続け、一貫してドイツ国内生産ということにこだわりを持っていることが特徴です。
各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これは「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」というカール・ビルケンシュトックの願いがこめられています。


★ビルケンの強み★

それはエコロジーである事。
環境を考えて作られたアルプス地方の革や、靴底用のラテックスやコルクなど、プラスチックや自然素材を中心として全ての靴が作られています。
ドイツのボン市近郊のヴィテルシェスにある社屋付近の畑でも、雑草刈りにはトラクターを使うことなく、スコットランド産の牛で行われています。
こういう社風が、こんにちのビルケンシュトックを作っているのです。

ビルケンシュトックジャパン

ビルケンシュトックジャパンの歴史です。

株式会社ビルケンシュトックジャパン
本社:〒107-0052 東京都港区赤坂8-10-22ニュー新坂ビル3F
電話:03-5785-5670(代表)
設立:平成14年5月
資本金:9,000万円
取締役会長:松城 功
代表取締役社長:井口 純

取り扱いブランド
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)、FOOTPRINTS(フットプリンツ)、PAPILLIO(パピリオ)、BIRKI'S(ビルキ)、ALPRO(アルプロ)、BIRKO ORTHOPADIE(オーソペディー)

1983年 株式会社三栄コーポレーションの子会社、株式会社サムコサンエイがドイツのBIRKENSTOCK社製 健康サンダルの総輸入代理店となる。
1986年 直営店 ビルケンシュトック銀座店オープン。
1993年 株式会社サムコサンエイを解散。
    同社のビルケンシュトック部門を株式会社三栄コーポレーションに移管。
1997年 直営店 ビルケンシュトック原宿店オープン。
1998年 直営店 ビルケンシュトック心斎橋店オープン。
1999年 直営店 ビルケンシュトック京都藤井大丸店オープン。
2000年 直営店 ビルケンシュトック天神西通り店(福岡)オープン。
    直営店 ビルケンシュトック渋谷マークシティ店オープン。
2001年 直営店 ビルケンシュトック阪急うめだ店オープン。
2002年 株式会社三栄コーポレーションよりビルケンシュトック部門を分離し、株式会社ビルケンシュトックジャパンを設立。
2003年 直営店 ビルケンシュトック新宿店オープン。
   直営店 ビルケンシュトック横浜ベイサイドマリーナ店オープン。
直営店 ビルケンシュトック国際通り店(沖縄)オープン。
2004年 直営店 ビルケンシュトック横浜クイーンズイースト店オープン。
2005年 直営店 ビルケンシュトック名古屋ラシック店オープン。

ビルケンシュトックの取扱店

ビルケンシュトックサンダル取扱店の紹介です。
ビルケンシュトックサンダルの直営店は現12店舗あります。
直営店は以下の通りになっています。


ビルケンシュトック原宿店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-23-5 T'S ONE1・2F
電話: 03-5413-5248

ビルケンシュトック銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座6-8-5 小松アネックス2F
電話: 03-3572-1262

ビルケンシュトック新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-14 カワノアネックス1・2F
電話: 03-5919-3369

ビルケンシュトック横浜クイーンズイースト店
〒220-8542 神奈川県横浜市みなとみらい2-3-2
電話: 045-640-3713

ビルケンシュトック渋谷マークシティ店(ウエスト2F)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-5
電話: 03-5428-5152

ビルケンシュトックファクトリーアウトレット
横浜ベイサイドマリーナ店
〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆5-2
電話: 045-770-1351

ビルケンシュトック京都藤井大丸店
〒600-8031 京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605藤井大丸2F
電話: 075-254-7122

ビルケンシュトック名古屋ラシック店
〒460-0008 名古屋市中区栄3-6-1 ラシック4F
電話: 052-259-6477

ビルケンシュトック阪急うめだ店
(2F) 〒530-8350 大阪市北区角田町8-7
電話: 06-6367-7145

ビルケンシュトック天神西通り店
〒810-0041 福岡市中央区大名1-1-46彩文ビル1F
電話: 092-737-2260

ビルケンシュトック心斎橋店
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-1-13東邦ビル1F
電話: 06-4704-6466

ビルケンシュトック国際通り店
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-1-1 プランタビル1F
電話: 098-941-8121


以上がビルケンシュトック取扱店のうちの直営店です。
是非取扱店に行ってみましょう。

ビルケンシュトックキッズ

ビルケンシュトックサンダルのキッズ用です。
子供のうちは特に足が健康に育つことが大切になります。
ビルケンシュトックサンダルの硬めのコルクのフットベットは足を甘やかすことなく、たくましく育つようにサポートしてくれます。

ビルケンシュトックサンダルキッズ用の種類は以下のようになっています。取扱店情報もあります。

フロリダ FLORIDA
ブッパー WUPPER
ボストン BOSTON

サモア SAMOA
サンシバー SANSIBER
シェトランド SHETLAND

ステップ STEP
タボラ TABORA
ダカール DAKAR

ドリアン DORIAN
ネバダ NEVADA
ハイチ HAITI

ハリファックス
バンジョー
フィジー FIJI

リオ RIO
ローマ ROMA

アムール AMER
アルバ ARUBA
ウッドビー WOODBY


2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー ダークブラウン
6,300円
Kid'sブッパー ダークブラウン
6,300円
Kid'sアムール シャンパンクリーム
6,300円

2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー レザーバイオ
7,875円
2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー ブラック
6,300円
2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー ホワイト
6,300円

2007春夏NEW!!
タボラ マルチ
6,825円
Kid'sブッパー ホワイト
6,300円
2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー レザーブラウン
7,875円


以下にキッズ用取扱店の情報を列挙しておきます。


■ビルケンシュトック金沢

住所 石川県金沢市池田町3番丁27
TEL 076-264-8391
FAX 076-264-8392
URL  http://www.birken-kanazawa.com
Email info@birken-kanazawa.com

AM10:00~PM7:00
(水曜日定休 夏季は無休)
ネット注文での受付は
AM10:00~PM16:00(以降は翌営業日扱い)

車で行く場合はタテマチパーキング系列、店となりの100円パーキングを利用しましょう。
購入した人には1時間の無料駐車券のサービスがあります。


その他のキッズ用の取扱店舗情報です。

■NOSAKA本店
住所 石川県金沢市平和町2-13-18
TEL 076-241-6239
FAX 076-241-5885
URL http://www.nosaka92.co.jp
Email footmark@nosaka92.co.jp
AM10:00~PM8:00
(火曜日定休 日曜・祭日はPM7:00まで)


■NOSAKAめいてつエムザ店
住所 石川県金沢市武蔵町15-1
(M'ZA 1F婦人靴売り場)
TEL,FAX 076-260-2624
AM10:00~PM8:00
(めいてつエムザの営業日に準じます。)

ビルケンシュトックの名称

ビルケンシュトックのサンダルは1960年からブランドをスタートし、ファーストモデルのマドリッドに始まり、アリゾナ、モンタナ、ロンドン、ラムゼスなど現在では多くのバリエーションが様々な名称と種類で展開されています。

ビルケンシュトックブランド設立以来、一貫してドイツの国内生産にこだわり、時代や流行を超越したデザインと機能を融合させています。
ビルケンシュトックのサンダルは、クラフトマンシップと、231年という長い歴史の中で大切に受け継がれてきた確かな技術力で、世界中の人々から現在も愛され続けています。


ビルケンシュトックのサンダル名称は以下のようになっています。
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) モンタナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ボストン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ロンドン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ラムゼス
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ミラノ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) フロリダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) マドリッド
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アルプロ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アスコット
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ドリアン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ベチュラ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) タタミ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パサディナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アントワープ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ネバダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パピリオ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アテネ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パルマ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ピサ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) タボラ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パリ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) オーデル
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) リリー
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アリューシャ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ガーナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ケニア
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) グラナダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) シワ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) GIZEH(ギゼ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) MERBOURNE(メルボルン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ARIZONA(アリゾナ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) SPARTA(スパルタ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) MONTEREY(モントレー)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) RAMSES(ラムゼス)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ZURICH(チューリッヒ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) INN(イン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) KINGSTON(キングストーン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) DENVER(デンバー)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ALEXANDRIA(アレキサンドリア)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) LAGUNA(ラグーナ)

アリゾナ&バリ(ビルケン)

★ビルケン アリゾナ★


アリゾナ(ARIZONA)はビルケンの定番サンダルです。
ビルケンのアリゾナは様々な種類の足を受け入れられるバランスの良さで、人気が高いです。

★ビルケン バリ★


ビルケンシュトックのレディースサンダル、バリ(Bali)は見た目もおしゃれで足首をしっかりと固定してくれるタイプであるため、靴を履き替えることなく車の運転もできます。便利で安心です。

バリはエナメル素材であるため、足への負担を気にする人もいるかもしれませんが、内側はフェルト素材になっているため痛くなりにくいです。
さらに、デザインにはシャイニー感もありますので、カジュアル過ぎない為、より大人っぽい雰囲気を演出できる靴になっています。

もちろんビルケンシュトックのフットベッドであるため履いていても疲れにくいし、何よりも足から健康になっていくというのが嬉しいです。

バリは今よりも少し大人な気分を味わうことができます。
ファッションは足元からとも言いますし、ビルケンシュトックの靴やサンダルによって毎日の生活を楽しくすることができます。

バリを購入できるショップの紹介ですが、イタリア語でオレンジという意味のaranciato(アランチェート)があります。アランチェートはカラダに優しく、暖かさが伝わる素材や色目を中心にセレクトされたお店です。是非立ち寄ってみましょう。

ビルケンシュトックサンダルのお手入れ方法

履けば履くほど足に馴染んでくるビルケンシュトックであるからこそ、長く使い続けたいですね。
より長く、より快適に履いてもらうことを目的に、ビルケンシュトックは修理サービスをしています。
ソールが磨り減っている状態で履き続けるということは体にも悪いため、定期的に手持ちの靴をチェックし、お手入れを行いましょう。

ビルケンシュトックの靴の状態チェックは、下記を参考にしましょう。


・サンダル
カカトがすり減ってくると、靴底が徐々に傾いてきてしまいます。
コルクまでさしかかる手前あたりが修理をするのにちょうど良いタイミングです。
コルクが磨り減ってしまうと、別途料金がかかってしまうため十分注意しましょう。

・シューズ
靴底が磨り減りすぎると、靴が傾いてしまいます。
商品によってはインソールが露出してきてしまうなど、本体部分の革まで減ってしまうこともあるため十分注意しましょう。

・オールソール
カカトが減っていて、前方も溝がなくなる程度まですり減っていれば、修理をするのに良いタイミングです。

サンダルのカカトの場合であれば、いったんカカト部分を滑らかに削ってから、斜めにカカトのパーツを貼付けます。(パーツの色は黒、ブラウン、白のみの対応)
オールソールのサンダルの場合は、一度靴底をすべて取り除いてから新しいパーツを貼付けます。
シューズのカカト部分は、純正のパーツを使わない修理となります。
シューズのオールソールである場合は靴底を取り除き、新しい純正のソールを縫い付けます。
シャノン、プラハ、モンタナ、キプロスといったもののオールソールはメーカー出しとなるため、1ヶ月程度修理にかかる場合があります。


自宅でもできる、簡単なお手入れ方法を2つ紹介します。


靴磨きに必要な道具はステインリムーバー、コロニルパステル、ブラシ、ウォーターストップスプレー、タオルです。

まずは靴に付着している汚れを、ステインリムーバーなどの汚れ落しで落としていきます。
汚れを落とす時に使うのは、ボロ布等で十分です。

次にタオル等で靴全体にクリームを塗っていきます。
はげてしまっている部分は軽くたたくようにして色を入れましょう。

そしてブラシがけをします。
全体的にクリームを浸透させて、つやが出てくると完成です。
最後に全体に防水スプレーをかけることによって汚れ防止にもなります。


次にスエード、ヌバックのお手入れ方法を紹介します。

必要な道具は消しゴムorベロアボックス、スェードブラシ、ベロアヌバックスプレー、ワイヤーブラシです。

まずは表面の汚れやホコリをスェードブラシで綺麗に落としていきます。
部分的な汚れは家にある消しゴムやベロアボックスを使用しましょう。

次にベロアヌバックスプレーを全体的にかけて栄養補給と色の再生をします。それと同時に革を保護します。

最後にワイヤーブラシで毛並みを整えて完成となります。

ビルケンシュトックのサイズ

足の裏にぴったりとフィットし、非常に快適であるインソールはビルケンシュトックの特徴となっています。
しかし、自分にあったサイズを選ばなければ、逆に足を痛めてしまう原因にもなってしまうため、正しいサイズ選びをするということはすごく大事です。


自分に合ったサイズとは、以下のようになっています。
・5~8ミリ程度の余裕があります。
・足がカップからはみ出さずに、少しの余裕を持って収まっています。
・カカトも少し余裕があるぐらいがちょうど良いです。

小さすぎる例は以下のようなものです。
・歩く度に指がカップのふちに指が当たる為、指に痛みや角質ができてしまいます。
・カップにぎりぎりに収まっていて前後の余裕が十分に無い状態です。
・カカトにも接地時の余裕がない為、上記と同様の症状が出てしまうことがあります。

大きすぎる例は以下のようなものです。
・指骨留め(トゥーバー)に指が当たってしまうので、痛みや角質ができる原因になります。
・カカトからの地面への着地がしにくくなる為、すり足になりやすくなってしまいます。
・余裕がありすぎてブカブカの状態です。

足の採寸には「捨て寸」が必要です。
なぜ捨て寸が必要なのかといいますと、

1. 歩くと足は前後に動きます。
ビルケンシュトックに限らず、足が前後に動く分の余裕を靴に持たせるということが必要です。


2. ビルケンシュトックをしばらく履いていると、インソールとコルクがだんだん足に馴染んできます。
底が湾曲(これをカエリといいます)してくるため、新品の時のまっすぐな状態よりも余裕がなくなってきてしまいます。
その事も頭に入れておいた上で自分に合ったサイズ選びをすることが不可欠なのです。

足長、幅の測り方につきましては下記を参考にしてください。

・足長の測り方
カカトから一番長い指までの長さを定規で測ります。その際、足に体重をかけて測ることにより、より正確な数字を出すことが可能です。

・幅の測り方
親指の付け根の一番でっぱっている部分から、小指の付け根のでっぱっている部分までの長さを測ります。

・ミリ単位で可能な限り細かい数字まで測りましょう。
・定規を足の下にひくことによって正確に測ることが可能です。
・左右で足の長さが違ってくると思われるため、長い方、あるいは広い方で選びましょう。

ビルケンシュトックのサイズ表記はヨーロッパサイズになっています。 また、同じサイズ表記であってもシューズとサンダルとでは実寸が違ってきます。

●ビルケンシュトックの製品は大きめに作られています。
例えば、ビルケンシュトックのサンダルで「40」、シューズで「41」は、いずれも26.0cmに相当します。

代表的なスニーカー「エアフォース1」で27.0cmを普段履いている場合は、ビルケンシュトックであれば1サイズ小さい26.0cm相当のサイズを選びましょう。

例・・・NIKE エアフォース1の27.0cmでジャストサイズの場合、サンダルでは「40」、シューズは「41」が適しています。

●ビルケンシュトックでのジャストサイズは、実際に履いた時につま先に0.5cm~1cm程度の余裕がある状態のことを指します。

●足の幅や甲の高さといった足の形には個人差があります。上記の例はあくまでも目安として頭の中に入れておきましょう。

シューズとサンダルのサイズの違いについて

●ビルケンシュトックのサンダルを既に持っている場合は、サンダルより1サイズ大きいサイズを選びましょう。

●逆にシューズを既に持っている場合は、シューズより1サイズ小さいサイズのサンダルを選びましょう。

例・・・サンダルでサイズ「40」を使っている場合であれば、シューズは「41」を選びましょう。

靴のソール部分には、医学的にも評価の高いビルケンの足へのこだわりがあります。
フットベットは生ゴムの天然コルク、2枚の厚いジュート(麻)、高品質のスエードの4重構造からなっています。
履いただけでもフットベットのそのこだわりが体感できます。
単に履き心地が良いだけではなく、戸外ではコンクリートやアスファルト、室内ではフローリングの衝撃から足を守り、姿勢までも正しく美しくしてくれます。

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